インテンシブコース
小児がん医療マスターコース

代表 ご挨拶

コース責任者:橋井 佳子

小児がんでは腹痛や発熱といった日常診療でみられる症状で受診します。このことからさまざまな医療者が出会うことが予想されます。小児がんに対する知識を身に着けることは小児がん診療の第一歩として重要です。
本コースでは日常診療と両立しつつ小児がんに関する疫学、薬物治療を学びます。最新の小児がん疫学、標準治療に関する講義をうけていただきます。また小児特有の問題として晩期合併症があげられます。こうした晩期合併症に対する理解を深め、日常のがん診療において役立つよう講義をおこないます。

コース概要

主催

研究科 大学院医学系研究科
専攻名 医学専攻