がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

先端医学物理コースⅠ(医療技術系修了者コース)
先端医学物理コースⅡ(理工系修了者コース)

代表 ご挨拶

コース責任者:教授 小泉 雅彦

がんに対する放射線治療の重要性が増しています。安全で質の高い治療を提供するために医学物理の専門家の養成が強く求められています。医学物理は医学と物理学両方の知識が必要です。本コースは博士前期課程に設置されており、コースI(医療技術系修了者)では物理的思考を身につけることを目標とし、コースII(理工系修了者)では基礎医学知識をしっかりと身につけることを目標としてカリキュラムを作成しています。また、優れた研究開発能力を持った人材を養成するために、強力な研究支援を行います。

皆さんの参加をお待ちしています。

スタッフ紹介

特任助教(常勤) 高階 正彰

本コースでは、放射線治療のプロフェッショナルを育てるための教育や、医学物理研究を行っています。本コースでは医療系出身者だけでなく理工系出身の方々も歓迎します。私も平成21年9月までは、大阪大学核物理研究センターで理論核物理の研究を行ってきましたが、これまでの知識を医療へ役立てたいと思い、医療の分野へ飛込んできました。放射線治療に関してまだまだ素人ですが、一緒に勉強、研究してみませんか?

コース概要

研究科 大学院医学系研究科 
専攻名 保健学専攻
養成する専門分野 医学物理士
人数 5名程度(Ⅰ・Ⅱ合計)
修業年 2年
授与する学位 修士(保健学)

取得が見込まれる資格

認定機構名(学会名) 医学物理士認定機構
学会との連携 医学物理士資格は昭和62年に日本医学放射線学会にて制定され、日本医学物理学会のもとで認定試験が行われてきた。平成22年から医学物理士認定機構が設立され、現在は同機構により認定試験及び認定が行われる。
資格名 医学物理士
資格条件 本学のがんプロフェッショナル養成基盤推進プラン・先端医学物理コースを受講した場合は、「機構認定の医学物理学大学院教育課程に在籍1年以上」に該当し、2年目10月には認定試験の受験が可能である。

入試情報

入試情報・募集要項 平成29年度 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士前期課程学生募集要項
連絡先 小泉 雅彦 Masahiko Koizumi
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻医用物理工学講座
放射線腫瘍学研究室
mail:koizumi@sahs.med.osaka-u.ac.jp

リンク

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