スタッフ養成コース
先進ゲノム医学物理コース(博士後期課程)

代表 ご挨拶

コース責任者:教授 小泉 雅彦

放射線治療の照射技術やQA/QCに関する医学物理分野の研究開発力の強化や、治療成績をさらに向上させる技術が求められています。本コースでは、ゲノム医療に基づいた先進の研究開発能力を持ち、次世代の国内外の医学物理分野のリーダーとなり得る医学物理士を養成します。必要に応じ先端医学物理コースⅡと同様の教育も行いますので、理工系修士修了者の方も歓迎します。

スタッフ紹介

特任助教(常勤) 水野 裕一

先端治療機器を有する医学部附属病院の放射線治療部との共同研究も橋渡しし、実践的な臨床研究も執り行うことができます。 志向に応じた研究環境を提供することができます。

コース概要

研究科 大学院医学系研究科 
専攻名 保健学専攻
養成する専門分野 医学物理士
人数 若干名
修業年 3年
授与する学位 博士(保健学)

取得が見込まれる資格

認定機構名(学会名) 医学物理士認定機構
学会との連携 医学物理士資格は昭和62年に日本医学放射線学会にて制定され、日本医学物理学会のもとで認定試験が行われてきた。平成22年から医学物理士認定機構が設立され、現在は同機構により認定試験及び認定が行われる。
資格名 医学物理士
資格条件 本コースは医学物理士認定機構認定施設となっており、認定試験に合格後5年以内の場合は、2年以上在籍で認定資格が取得可能である。

入試情報

入試情報・募集要項 平成29年度 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士後期課程学生募集要項
連絡先 小泉 雅彦 Masahiko Koizumi
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻医用物理工学講座
放射線腫瘍学研究室
mail:koizumi@sahs.med.osaka-u.ac.jp

リンク

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