がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

がん看護高度実践看護師コース(臨床判断能力強化コース)

代表 ご挨拶

コース責任者:教授 内布 敦子

がん看護高度実践看護コースは日本看護系大学協議会のがん看護専門看護師教育課程(38単位)として認証を受け、がんの医療看護に必要な専門的な知識や技術を修得すると同時に看護学修士としての学問教育を行っています。高度実践家 をねらいながらも看護学修士としての学問教育にかなうようプログラムが構成されています。これまでに66名の修了生がこの課程を修了し、53名(全国で581名)のがん看護専門看護師が誕生しています。

講義風景

がん看護に関する高度な知識・技術を用い、がんの予防や健康教育とともに、がん治療に伴う看護及び治療後の生活調整を支援し、がん患者の体験する症状・精神的苦痛の緩和・がん終末期ケアが提供できる高度な能力を修得することを目的としています。

高度実践看護コース(CNSコース)と研究コースの2つがあります。修了生によるOCNS会を年に2回開催し、情報交換・共同研究・CNS支援が行われています。

コース概要

研究科 大学院看護学研究科
専攻名 がん看護学専攻(高度実践看護コース)
養成する専門分野 がん看護高度実践看護師
H27年度在学生数 1回生:2名 2回生:3名
修業年 2年
授与する学位 看護学修士

取得が見込まれる資格

認定機構名(学会名) 公益社団法人 日本看護協会
資格名 がん看護専門看護師
資格条件 専門看護師認定審査を受験する者(以下「受験者」という。)は、次の各号に定める資格をすべて満たしていなければならない。

(1)日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
(2)所定の教育を修了していること。(以下の条件のいずれかを満たす者であること。)

  • イ.看護系大学大学院修士課程修了者で日本看護系大学協議会専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得した者。なお、看護系大学大学院修士課程修了者で日本看護系大学協議会専門看護師教育課程基準の所定の単位に満たない者は、必要単位をさらに取得するものとする。
  • ロ. 看護学以外の関連領域の大学院等を修了した者で、イにおいて必要単位をさらに取得した者。
  • ハ.外国においてイまたはロと同等以上の教育を受けたと認められる者。

(3)専門看護師として必要な実務研修をしていること。

  • イ.保健師、助産師及び看護師の資格取得後、通算5年以上実務研修をしていること。そのうち通算3年以上は専門看護分野の実務研修をしていること。
  • ロ.専門看護分野の実務研修内容については、細則に定める。

入試情報

入試情報・募集要項 兵庫県立大学 大学院 看護学研究科 入試情報
連絡先 内布 敦子
TEL:078-925-9435 
e-mail:a_uchinuno@cnas.u-hyogo.ac.jp
川崎 優子
TEL:078-925-9437 
e-mail:yuko_kawasaki@cnas.u-hyogo.ac.jp

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