スタッフ養成コース
ケアプログラム開発者養成コース

代表 ご挨拶

コース責任者:教授 内布 敦子

ケアプログラム開発者養成コースは、人の健康や病に関する反応を看護学的視点で理論化し、健康や病に取り組む人間の力や専門的介入方法(療法)に関する研究能力を修得すると同時に、看護学博士としての教育を行っています。多様ながん治療とそれによってもたらされる複雑な健康問題に取り組むためのがん看護学の知識体系を構築できる人材養成を目指しています。

講義風景

がん看護に関する高度な知識・技術を用い、がんの予防や健康教育とともに、がん治療に伴う看護及び治療後の生活調整を支援し、がん患者の体験する症状・精神的苦痛の緩和・がん終末期ケアが提供できる高度な能力を修得することを目的としています。

高度実践看護コース(CNSコース)と研究コースの2つがあります。修了生によるOCNS会を年に2回開催し、情報交換・共同研究・CNS支援が行われています。

コース概要

研究科 大学院看護学研究科(博士後期課程)
専攻名 治療看護学専攻
養成する専門分野 ケアプログラム開発者
H29年度在学生数 1回生:2名
修業年 3年
授与する学位 看護学博士

入試情報

入試情報・募集要項 兵庫県立大学 大学院 看護学研究科 入試情報
連絡先 内布 敦子
TEL:078-925-9435 
e-mail:a_uchinuno@cnas.u-hyogo.ac.jp