がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

病理専門医

病理専門医について

病理診断は、患者さんの組織検体を顕微鏡で調べて、その中に腫瘍があるかどうか、もしあるとすれば、どのようなタイプの腫瘍であるか、炎症であるならどのような炎症であるか、などについて診断する行為です。腫瘍の種類、腫瘍の浸潤の深さ、リンパ管や血管への浸潤の有無などにより、治療方針や腫瘍のステージが異なるため、その診断には高度の知識や技量が要求されます。病理専門医は、病理診断のプロであり、全国でも2000名あまりしかいないニーズの高い専門医です。


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