2018年度活動報告

つらさのスクリーニングと包括的評価 地域緩和ケアを考える(人口30万人の地域でどのように専門的緩和ケアを組み立てるか?)

日時 2018年12月21日(金) 13:00~17:00
場所 兵庫県立大学 明石看護キャンパス(演習室406)
テーマ 第2回 つらさのスクリーニングと包括的評価 地域緩和ケアを考える(人口30万人の地域でどのように専門的緩和ケアを組み立てるか?)
講師 木澤 義之先生(神戸大学大学院特命教授)
受講者 8名
アンケート回収 8名(回収率100%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

神戸大学大学院特命教授 木澤 義之先生から、包括的ケアのこれからの課題、症状マネジメント、スクリーニングなどについて神戸大学での状況を含めてお話があり、がん看護のカウンセリングにおける効果や課題についても詳細にお話しいただきました。その上で、地域緩和ケアを提供するために必要なシステムについてのディスカッションを行い、地域包括ケアについてカナダのシステムを例にご説明いただきました。また、57歳子宮頸がん女性の事例における疼痛、抑うつなどに症状緩和の方法などについて意見を出し、緩和ケアが抱える効果や課題を幅広く考える時間となりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
がん患者の緩和ケアにおいて、今、最も強く感じている課題をお書きください。