2018年度活動報告

インテンシブコースセミナー「アロマテラピーの原理と実際」

日時 2018年12月6日(木) 13:00~16:10
場所 兵庫県立大学 明石看護キャンパス(演習室406)
テーマ アロマテラピーの原理と実際
講師 相原 由花 先生(英国ITEC認定アロマセラピスト、㈱ホリスティックケアジャパン代表、ホリスティックケアプロフェショナルスクール学院長)
受講者 4名
アンケート回収 4名(回収率100%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

英国ITEC認定アロマセラピスト、㈱ホリスティックケアジャパン代表、ホリスティックケアプロフェショナルスクール学院長 相原 由花先生から、「アロマテラピーの原理と実際」として、精油の種類や生成方法からそれぞれの効果まで、実際の臨床における使用例を絡めながらご説明いただきました。何種類もの精油の香りをかがせていただき、それぞれ、どのように使われるかの具体的なお話は、アロマセラピーに対する概念がすっかり変わるぐらい印象的でした。後半は、2人1組になってハンドアロママッサージを行う演習を行いました。演習室いっぱいにアロマの香りが漂って、香りに癒される講義にもなりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
  • アロマセラピーにこんなにも治療効果があるとは思いませんでした。意外と匂いのきつさは感じないんだなと思いました。
  • 臭いをかぐことにより、自分の気分の変化も見られた。
がん医療について、今、最も強く感じている課題をお書きください。
  • 患者中心よりも病院、病棟、看護師の価値観を押し付けているなと感じました。
  • 終末期の倦怠感の苦痛
  • パス以外の看護が自由にできないので、もっといろいろできるといいなと思います。