平成30年度活動報告

インテンシブコースセミナー「ゲノム医療と倫理・社会的問題
~遺伝カウンセリングを通した関わりを中心に~」

日時 2018年9月2日(日) 13:00~16:00
場所 神戸国際会館(セミナーハウス) 9F 大会場
テーマ ゲノム医療と倫理・社会的問題 ~遺伝カウンセリングを通した関わりを中心に~
講師 田村 智英子先生 FMC東京クリニック(認定遺伝カウンセラー(米国/日本))
受講者 60名
アンケート回収 60名(回収率100%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

FMC東京クリニック(認定遺伝カウンセラー(米国/日本)) 田村 智英子先生から、「ゲノム医療と倫理・社会的問題 ~遺伝カウンセリングを通した関わりを中心に~」としてゲノム医療の最新状況をご説明いただきながら、今、まさにゲノム医療の現場で抱えている問題を参加者とともに考えていくことができました。
内容もとても分かりやすく、遺伝カウンセラーとして長く活躍されている経験から、看護師が直面している問題もよく把握されていて、参加者の方が何度も頷く場面も見られました。患者や家族への情報の正しい伝え方や、よりポジティブに接していくことへの重要性など、現場での実践としてすぐにいかせるヒントを多く得られるセミナーでした。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。

がんゲノム医療を推進する上で、最も強く感じている看護の課題についてお書きください。
その他、何かご意見・ご感想があればお聞かせ下さい。