2018年度活動報告

インテンシブコースセミナー「看護の臨床における現象を読み解く ~妊娠とがん~」

日時 2019年2月16日(土) 13:00~16:00
場所 兵庫県立大学 明石看護キャンパス 多目的ホール
テーマ 看護の臨床における現象を読み解く ~妊娠とがん~
講師 出口 雅士先生(神戸大学医学部附属病院 特命教授/診療科長補佐)
受講者 45名
アンケート回収 31名(回収率68.9%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン代表 内布敦子

概要

  

神戸大学医学部附属病院 特命教授/診療科長補佐 出口 雅士先生から、「看護の臨床における現象を読み解く~妊娠とがん~」として、妊娠中にがんと診断された方の医療やケアのあり方について、医学的な観点だけでなく、家族が抱える状況なども考えていく必要があることなど、具体的な例を交えてご講演いただきました。
後半は、佐藤 陽子先生(昭和大学保健医療学部・助産学専攻科講師/昭和大学病院総合周産期母子医療センター産科部門・母性看護専門看護師)からご提示いただいた事例をもとに、出口先生からの専門的な助言もいただきながら、参加者で事例検討を行いました。異なる領域を専門とする看護師からの意見はとても勉強になり、改めて複数の領域の連携の重要性や課題を確認できる貴重な機会となりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
がん合併妊娠への対応について、今、最も強く感じている課題をお書きください。
その他、何かご意見・ご感想があればお聞かせ下さい。