平成30年度活動報告

インテンシブセミナー「遺伝性腫瘍に対するゲノム医療の実際 ~リンチ症候群を中心に~」

日時 2018年11月25日(日) 13:00~16:00
場所 新大阪ブリックビル(3F A+B会議室)
テーマ 遺伝性腫瘍に対するゲノム医療の実際 ~リンチ症候群を中心に~
講師 田村 和朗先生(近畿大学理工学部生命科学科教授)
受講者 67名
アンケート回収 62名(回収率92.5%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

近畿大学理工学部生命科学科教授 田村 和朗先生から、「遺伝性腫瘍に対するゲノム医療の実際 ~リンチ症候群を中心に~」として、家族性腫瘍をはじめとして、がん関連遺伝子、遺伝子検査から、新しい薬剤、分子標的薬、リンチ症候群とその治療法を最新の状況を踏まえて詳しくご講演いただきました。後半では、ロールプレイとして二人一組で、「リンチ症候群が疑われたのは家族にがんが多かったからですか」といったようなリンチ症候群の家系に関する質問などを医療者・患者双方の立場から考えることを体験することで、遺伝性腫瘍について知識を深めるだけでなく、様々な方向から考える良い機会となりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
リンチ症候群の診療体制や看護について、今、最も強く感じている課題をお書きください。
その他、何かご意見・ご感想があればお聞かせください。