平成29年度活動報告

平成29年度多様な新ニーズに対応する 「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン インテンシブコースセミナー

日時 2017 年8 月26 日(土)10:30~15:00
場所 兵庫県立大学明石看護キャンパス多目的ホール
テーマ

看護の臨床における現象を読み解く~明日からの看護に活かす医療人類学~
がん看護事例検討会(theoretical case study)

  • 講演A(午前):医療人類学からみた身体観
  • 講演B(午後):認知症を伴うがん患者の事例検討会~医療人類学の視点を活かして~
講師 波平恵美子先生(お茶の水女子大学名誉教授)
受講者 講演A・・・49 名、講演B・・・36 名
アンケート回収 45 名(回収率:講演A・・・90%、講演B・・・83%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

開催概要

 今回のセミナーは、「看護の臨床における現象を読み解く~明日からの看護に活かす精神力動論~がん看護事例検討会(theoretical case study)」と題して、波平恵美子先生(お茶の水女子大学名誉教授)にご講演および事例検討会のスーパーバイザーを務めていただきました。ご講演では、医療人類学からみた身体観や医療・介護の中でみられる現象について様々な調査結果や実際のケースをもとに分かりやすくご解説いただきました。その後、認知症を伴うがん患者の事例について、医療人類学の視点を活かした事例分析を、グループディスカッションを通して行い、患者・家族の理解を深めるとともに、具体的な看護支援について検討を行いました。

アンケート集計結果

Q1:最初に、あなたご自身のことについて、お尋ねします。

Q2:参加された講演についてお答えください。

Q3-1:今回の企画内容は今後に役立つと感じますか。

Q3-2:企画に参加してあなたが感じたことがあれば自由にお書きください。

日頃の看護実践において、現在どのようなことが課題としてあげられるでしょうか。
また、課題を解決するにあたり必要な情報、知識はどのような内容でしょうか。
Q4-1:看護実践上の課題をお書きください。

意思決定支援
様々な精神状態にある患者の看護
症状マネジメント
AYA 世代への看護
最新医療への看護
倫理的問題
家族ケア
退院調整
チーム医療
看護師の知識・スキル、教育的関わり、その他課題
専門看護師活動

Q4-2:課題解決のために取り上げて欲しいテーマをお書きください。

意思決定支援
精神看護
最新医療の看護
倫理調整
チーム医療
教育
その他

Q5:今後、インテンシブセミナーで取り上げて欲しいテーマをお書きください。