平成30年度活動報告

緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date
講演A(消化器症状および呼吸器症状のコントロール)

日時 2018年11月27日(火) 13:00~17:00
場所 兵庫県立大学 明石看護キャンパス(演習室406)
テーマ 緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date
講演A:消化器症状および呼吸器症状のコントロール
講師 安保 博文先生(国家公務員共済組合連合会六甲病院 緩和ケア内科部長)
受講者 6名
アンケート回収 6名(回収率100%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

六甲病院 緩和ケア内科部長 安保 博文先生から緩和医療学概論特別講義として、「緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date」の講演A「消化器症状および呼吸器症状のコントロール」についてお話を頂きました。がん進行期の呼吸困難を抱える患者を例に、どのように呼吸困難を和らげていくか、症状のコントロールをはじめ、不眠や不安を取り除く方法まで様々な方法で検討することについて実践的で詳しいお話もありました。
参加者には、呼吸困難、嘔気、消化器閉塞、せん妄、不眠についての事例と疑問点をあげる課題が出されており、それぞれどのような対処方法が考えられるのかについて先生からもお話があり、緩和ケアにおける様々な状況について丁寧に考えることができる時間となりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
がん患者の緩和ケアにおいて、今、最も強く感じている課題をお書きください。