平成30年度活動報告

緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date
講演B(倦怠感、精神神経症状のコントロール、苦痛緩和のための鎮静、緩和ケアのためのコミュニケーション技術)

日時 2018年12月4日(火) 13:00~17:00
場所 兵庫県立大学 明石看護キャンパス(演習室401)
テーマ 緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date
講演B: 倦怠感、精神神経症状のコントロール、苦痛緩和のための鎮静、緩和ケアのためのコミュニケーション技術
講師 安保 博文先生(国家公務員共済組合連合会六甲病院 緩和ケア内科部長)
受講者 6名
アンケート回収 6名(回収率100%)
主催 兵庫県立大学看護学研究科
多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン
代表:内布敦子

概要

六甲病院 緩和ケア内科部長 安保 博文先生から緩和医療学概論特別講義として、「緩和ケアにおける症状マネジメントUp to date」の講演B「倦怠感、精神神経症状のコントロール、苦痛緩和のための鎮静、緩和ケアのためのコミュニケーション技術」についてお話を頂きました。中でも鎮痛については実態調査のデータを通して、臨床では様々な状況や事情があることをご説明いただきました。そのあとのグループワークでは、現場において実践的で柔軟な対応をとるにはどうすべきか、またその問題点について討議することができました。具体的な事例たくさんご説明いただいて、緩和ケアにおける基本的な考え方、コミュニケーションの重要性をあらためて深く考えることのできた貴重な講義となりました。

アンケート結果

参加者について

今後、セミナーに期待するテーマ

参加者よりコメント

今回のセミナーで、あなたが感じたこと、印象に残ったことがあれば自由にお書きください。
がん患者の緩和ケアにおいて、今、最も強く感じている課題をお書きください。
その他、何かご意見・ご感想があればお聞かせください。