がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

平成24年度活動報告

第10回阪大医学物理セミナー報告

平成25年3月11日(月)、13日(水)に、アメリカ・インディアナ大学・放射線治療学教室のPeterJohnstone教授を迎え、阪大医学物理セミナーを行った。11日は大阪大学附属病院、インディアナ大学病院で行われている放射線治療の臨床研究や、医学物理研究について発表がなされた。参加者は40名あり、発表が行われた先端研究に関する活発な議論が行われた。また、これまでの2年間にインディアナ大学と行ってきた共同研究に関するまとめの議論も行われた。13日は大阪大学核物理研究センターで行われている粒子線治療装置開発に関する発表がなされた。参加者は26名あり、今後の発展と、建設予定の大阪粒子線センターを見据えた議論が行われた。また、インディアナ大学へ学生を派遣して行った個々の研究の結果に関する議論も行われた。

がん看護実践能力強化コース(インテンシブコース):開催報告2

平成25年3月3日(日)に、TKP三宮会議室において兵庫県立大学看護学研究科主催のセミナーを開催しました。講師には、田村和朗先生(近畿大学理工学部生命科学科)をお招きし、午前は「がん医療に必要な遺伝学の知識」、午後は「乳がん、大腸がんの遺伝子検査の意義がんの分子診断、がん遺伝カウンセリング」のテーマを取り上げ、がん看護に必要な知識をブラッシュアップする機会を設定しました。参加者は、午前の部は全国のがん看護実務経験者59名、午後の部はがん看護専門看護師を中心に58名でした。参加者の多くは、がん患者より遺伝に関する相談を受ける機会が多くなってきているため、遺伝学の基礎知識やリスクアセスメントに関するロールプレイなどに関心をよせていました。

アンケート結果

がん看護実践能力強化コース(インテンシブコース):開催報告1

平成25年3月2日(土)に、TKP三宮会議室において兵庫県立大学看護学研究科主催のセミナーを開催しました。講師には、大野智先生(早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構)をお招きし、午前は「補完代替医療の基礎知識」、午後は「免疫療法の原理と臨床研究の最新事情」のテーマを取り上げ、がん看護に必要な知識をブラッシュアップする機会を設定しました。参加者は、午前の部は全国のがん看護実務経験者62名、午後の部はがん看護専門看護師を中心に66名でした。参加者の多くは、がん患者さんより補完代替医療や免疫療法に関する質問を受ける立場にあるため、紹介されたガイドブックや研究成果などに関心をよせていました。

アンケート結果

市民公開講座「がん治療と放射線治療」報告

平成25年2月16日に、「がん治療と放射線治療」の市民公開講座を開催した。参加者は98名で、多くは一般市民の方であった。質疑応答も活発にご議論頂き、がん治療と放射線治療への関心の高さが伺えた。市民公開講座に関するアンケートを実施した結果、多くの方から非常に有意義だったと評価を頂いた。

ハザーダス・ドラッグの取り扱いについてのカンファレンス報告

セミナー名 抗癌剤曝露予防プロフェッショナルカンファレンスDr.MarthaPolovichを囲んで
開催日 平成25年2月18日(月)
参加人数 25名

平成25年2月18日(月)に、大阪大学医学部附属病院オンコロジーセンター化学療法部、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社の主催で、米国のがん看護学会が出版しているハザーダス・ドラッグ取扱い時の『安全対策ガイドライン』の著者である看護師、MarthaPolovich先生をお迎えし、ハザーダス・ドラック取り扱いについて、カンファレンスが行われました。

大阪大学医学部附属病院のがん看護専門看護師、がん化学療法認定看護師をはじめ、医師、薬剤師など、日頃、抗がん剤を取り扱う職種がカンファレンスに参加しました。まず、Polovich先生より、ハザーダス・ドラックの定義、種類、曝露によって生じる症状や疾患、曝露経路、安全な取扱いの優先順位などについてご講義頂きました。その後、がん看護専門看護師より、薬剤部や化学療法部におけるハザーダス・ドラッグ取扱いについてご説明いただきました。ディスカッションでは、米国における政策、臨床現場での運用や取り組み、スタッフの教育、曝露調査など幅広い質問があり、様々な議論が行われました。がんプロからは5名の院生が参加し、最新の知識を得るとともに、医療現場におけるハザーダス・ドラッグ取扱いの安全対策について考えるよい機会となりました。

がん看護能力スキルアップコース報告

平成24年12月16日(日)に、大阪大学中之島センターにおいて、がん看護能力スキルアップコース第3回目を開催いたしました。

がん看護能力スキルアップコース第3回目は、兵庫県立大学と共同で開催いたしました。がん看護専門看護師を対象とし、全国より、30名程のがん看護専門看護師の皆様にお集まりいただきました。講師に兵庫県立大学の坂下玲子先生をお招きし、「がん看護に活かす調査研究の基礎-アンケート作成とその分析-」と題し、統計の基本から、日頃臨床の看護師への研究指導に携わるがん看護専門看護師の皆様の疑問や質問に対し、途中にグループワークも挟みながら、分かりやすくご講義いただきました。

兵庫県立粒子線医療センターサテライトセミナー報告

平成24年12月14日(金)に、アメリカ・インディアナ大学粒子線治療センターのChee-WaiCheng教授、オランダ・グロニンゲン大学附属病院のAartvan'tVeld医学物理室長を迎え、兵庫県立粒子線医療センターにて阪大医学物理セミナーを行った。

参加者は14名あり、アメリカ・インディアナ大学、オランダ・グロニンゲン大学の医学物理に関する研究内容の紹介や、共同研究の進捗状況の報告が行われた。また、さらなる共同研究の可能性についても議論が行われた。

第9回阪大医学物理セミナー報告

平成24年12月13日(木)に、アメリカ・インディアナ大学粒子線治療センターのChee-WaiCheng教授、オランダ・グロニンゲン大学附属病院のAartvan'tVeld医学物理室長を迎え、阪大医学物理セミナーを行った。

参加者は38名あり、大阪大学、アメリカ・インディアナ大学、オランダ・グロニンゲン大学の医学物理に関する研究内容の紹介や、共同研究の進捗状況の報告が行われた。また、さらなる共同研究の可能性についても議論が行われた。国内からも東京大学病院、京都大学理学研究科、大阪大学核物理研究センターの研究者が講演した。がんプロ学生にとっては、日米欧の研究内容の相違点や、日本における研究の位置づけを知ることができた。

第9回阪大医学物理セミナー・サテライトミーティング報告

平成24年12月12日(水)に、アメリカ・インディアナ大学粒子線治療センターのChee-WaiCheng教授、オランダ・グロニンゲン大学附属病院のAartvan'tVeld医学物理室長を迎え、阪大医学物理セミナー・サテライトミーティングを行った。

参加者は36名あり、大阪大学の医学物理、放射線腫瘍学に関する研究内容の紹介や、インディアナ大学やグロニンゲン大学との共同研究の進捗状況の報告が行われた。また、さらなる共同研究の可能性についても議論が行われた。がんプロ学生にとっては、海外で行われている研究の内容を知ることにより、国際的な視野を広げるのに役立った。

第1回奈良県立医科大学放射線腫瘍学教育セミナー報告

平成24年11月14日(水)に、奈良県立医科大学放射線腫瘍医学講座カンファレンス室において、第1回奈良県立医科大学放射線腫瘍学教育セミナーを開催した。

セミナーには、大学院生4名、大学院生以外の医師1名、診療放射線技師2名、看護師4名の計11名が参加した。まず、分子標的治療、特に分子標的薬の総論、各論、さらに放射線治療の進歩と現状(各種の高精度放射線治療の発展と分子標的治療における限界)等に関して、現在の外部放射線照射では最先端の粒子線治療技術等を用いても分子標的レベルでの治療は困難であることの解説と討論を行った。

分子イメージングの放射線治療への応用が注目されていることにも言及したが、いずれにしても外部照射では分子レベルでの対応は難しいと言わざるを得ない。現状では、放射線による分子標的治療よりも、放射線治療と分子標的薬の併用が注目されていると思われる。

次にいわゆる放射線免疫療法(radioimmunotherapy,RIT)における分子標的治療の可能性について解説した。現時点で臨床に使用されているRITでは、CD20陽性のB細胞リンパ腫に対して放射標識抗CD20モノクローナル抗体を使用する治療が最もよく知られ、しばしば分子標的治療に分類されているが、特定の分子レベルでの標的を対象とした治療とはやや異なる。研究レベルでは、脳腫瘍のEGFR(上皮成長因子受容体)を標的としたRITが報告されているが、まだ一般臨床に普及できる段階ではない。種々の分子標的に対するRITの今後の発展が期待したい。

がん看護能力スキルアップコース報告

今回は、がん看護能力スキルアップコース第2回目の企画として、「がん化学療法看護の基本を学ぶ」をテーマに場所を中之島センターに移してのセミナー開催となりました。講師に日本看護協会神戸研修センターの菅野かおり先生をお招きし、化学療法に関する最新の情報から、実際に臨床で活用できる内容まで、お話いただきました。

市民公開講座「緩和ケアってどんなこと?~がんと診断されたその時から~」報告

1部では、和歌山県立医科大学附属病院での緩和ケアの取り組みについて、当学附属病院の各講師から、どのような支援がどこで受けられるのか等わかりやすく、丁寧にお話しいただきました。

また、2部では臨床心理士の先生から、「こころの相談~臨床心理士の使い方~」ということで、臨床心理士の仕事とはどういうことか、また患者さんへのこころのアドバイスなど、時間をかけてわかりやすく講演していただきました。

91名の一般、大学院生、医療関係者の参加をいただき、事務局運営スタッフ10名、講演講師5名のもと盛況に開催することができました。

がん看護研修会「在宅医療移行支援ガイドの活用とその実際」報告

平成24年10月27日(土)に、京都府立医科大学附属病院において、がん看護研修会を開催した。

「在宅医療移行支援ガイドの活用とその実際」というテーマで、その内容は<現状報告>「がん対策基本法とがん対策推進計画の改定点とその理由-患者側と医療側の視点で-」NPO法人京都がん医療を考える会代表佐藤好威先生、<シンポジウム>「在宅療養移行を円滑にするために-退院調整看護師と訪問看護師の立場から-」講演1「在宅療養移行支援ガイドの概要と病院における活用」淀川キリスト教病院阪本君代先生、講演2「在宅療養者支援の実際」在宅療養支援診療所川村クリニック看護師長足立千恵子先生による講演を行いシンポジウムを行った。

参加者は33名(院内13名院外20名)で院外からの参加は総合病院や訪問看護ステーションの看護師であった。

参加後のアンケートでは、「退院支援退院調整の必要性が理解できた。今後起きることを予測し、退院前に完璧に準備することが大切なのではなく、こういうことが起こるという予測、それを家族や周囲と共有することが大切なのだということが理解できた。在宅療養の重要性、必要性(現在の医療情勢の中で)患者の思いをキャッチし、見極めること、患者をしっかりと生活、環境、家族を考えアセスメントすることが大切だと学ぶことができた。今後の外来診療の中でしっかり考え、現場へ生かしていきたい。」など肯定的な意見や感想が多かった。

今回のがん対策基本法で強化された緩和ケアやチーム医療などについての研修を開催してほしい等の意見もあり、今後はそれらの意見を反映させた研修会を開催していきたい。

第1回大阪大学放射線治療セミナー(放射線生物編)報告

平成24年9月23日に、京都大学生命科学系キャリアパス形成ユニットの原田浩先生を特別講演の講師(他3名の講師)に迎え、第1回大阪大学放射線治療セミナーを開催した。セミナーの参加者は計84名で、会場は満席に近く盛況であった。難解な放射線生物学分野の最先端の情報を非常にわかりやすくご説明頂き、貴重な機会となった。セミナーに関するアンケートを実施した結果、多くの方から定期開催のご要望を頂いた。

大阪大学PHITS2講習会報告

平成24年8月27日(月)‐28日(火)に、高度情報科学技術研究機構の仁井田浩二氏、日本原子力研究開発機構の岩元洋介氏を講師に迎え、粒子・重イオン輸送汎用モンテカルロシミュレーションコードPHITS2の使用方法に関する講習会を行った。

参加者は40名あり(大阪がんプロ・医学物理コース6名の学生を含む)、医学物理への適用ができる最低限の使用法を取得した。特に、CT画像からボクセルファントムを作成する方法などは、今後の医学物理研究に大いに役立つ。

大阪大学第1回放射線治療&医学物理合同セミナー(国際交流セミナー)報告

平成24年8月13日(月)に、アメリカ・パーデュー大学工学部医用生体工学のYokota教授を講師に迎え、"MechanotransductionandDevelopmentofTherapeuticChemicalAgentsforSkeletalDiseases"(骨病変における力学的刺激の影響と治療化学薬剤の開発)に関するセミナーを行った。

参加者は36名(学生16名、医療従事者・教員20名)あり、最新の研究成果に関する議論を行うことができ、関係分野の交流も行われた。また、がんプロ学生にとっては、普段普段聴くことのできない内容であり、視野を広げることができた。

「第4回中四国がんプロチーム医療合同演習」報告

大阪大学報告

この度、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム合同演習に大阪大学より初めて参加させて頂きました。

今回は「Oncologicemergency」~がんの救急―多職種チームとして何ができるか~についてのワークショップが行われました。患者さんの治療方針を検討するだけでなく、QOLを尊重し、納得して治療が受けられるように、参加者全員が多職種チームのメンバーとして事例検討を行いました。今回のワークショップを通して、カンファレンスでは、多職種が対等な立場でお互いの専門性を尊重すること、チームとして目標や情報を共有すること、さらにコミュニケーションが大切であることを学びました。医師、歯科医師、看護師、医学物理士、栄養士等々、それぞれの専門職の視点や役割の理解を深めることが出来ました。看護師は、患者さんの生活やその人らしい在り方を支え、他職種との連携、調整を担う役割があります。提示された今回の事例では、異常の早期発見と初期対応、疼痛コントロール、精神面のサポート、家族への関わり、栄養管理、在宅療養にむけての生活支援や調整、社会資源の活用について、看護の立場から意見を出すことが出来ました。

また、中四がんプロでは、大学間の連携に加え、がん診療連携拠点病院や地域の病院との連携を大切にし、資源や施設の強みを活かして患者さんと家族の状況や希望に沿った医療・ケアが提供できていることも印象的でした。

今回の合同演習にお声をかけて頂き、中国・四国地方のがんプロ学生や先生方との交流を深めることができ、有意義な時間を過ごせました。

貴重な助言をくださったファシリテーターの皆様や先生方、温かく迎えてくださった参加者の皆様、会場設定等でご尽力くださった事務の方々、本当にありがとうございました。

報告者

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
がん看護高度実践看護師コース 博士課程前期1年
増尾 由紀・藤川 直美・川島 鮎美

兵庫県立大学報告

今回初めて中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのチーム医療合同演習に参加させていただきました。合同演習の開始時には、初対面の方も多く緊張感がみなぎっていました。ですが、司会の北川さんの楽しい進行もあり、グループワークが始まりアイスブレイキングが終わる頃には笑顔もみられ始め、緊張感も無くなっていました。

グループワークでは2つの症例を話し合いました。グループ内で自然に司会や書記が決まり、スムーズに話し合いが行われました。グループ内には内科系・外科系医師と看護師、医学物理士が均等に配置されており内容の充実したグループワークとなりました。看護師からの意見もしっかりと聴いていただき、「医師からの見方と違うから勉強になる」と言っていただき、多職種カンファレンスの意義を見いだせたグループワークだったと思います。看護の側からも、医師や他の職種の方々の考え方や方針の決め方を知る機会となり、お互いの意見をしっかりと伝え、また、聴くこと、そして話し合うことが大切だと再認識できました。また、他のグループのプレゼンテーションを聞くことで自分のグループにはなかった発想や、考え方を知ることができ、多くの人の考え方を聞くことの大切さを感じました。そして、専門看護師コースの他の大学院生と知り合うことができたこと、情報交換ができたことは今後にとてもプラスになることだと思いました。

今回の合同演習で得たチームで考えることの大切さを、今後のキャンサーボードや多職種カンファレンス等で生かしていきたいと思います。

報告者

兵庫県立大学 看護学研究科博士前期課程
看護基礎科学分野 がん看護学専攻 高度実践看護コース
吉本歩

「市民公開シンポジウム」~がんの制圧に必要な人材の養成:予防・検診から診断・治療まで~報告

平成24年7月29日(日)に、大坂大学中之島センターにおいて市民公開シンポジウム「~がんの制圧に必要な人材の養成:予防・検診から診断・治療まで~」を行った。

患者会からは、「山本孝史のいのちのバトン」の代表山本ゆきさんにお越しいただき「「がん対策基本法」の原点に立ち返って」というテーマでご講演して頂いた。また、各連携大学教員によるパネルディスカッション「がんを防ぎ、見つけ、治すための討論会(キャンサーボードを通じて)」を行い、職種を超えて様々な視点から意見を交換し、有意義な議論を行った。別会場では、がんに関する個別相談会を行い、患者の方から好評を得た。

がん看護能力スキルアップコース

今回は、がん看護能力スキルアップコース第1回目の企画のとして、「放射線治療と看護‐実践に必要な基礎知識」をテーマにセミナーを開催いたしました。当初予定していた70名の応募に対し、220名を超えるご応募をいただきました。それに伴い、より多くの方にご参加いただけますよう、90名まで席を増設しての開催となりました。

当日は、大変厳しい暑さにも関わらず、多くの方にご参加いただきました。 

細胞検査士スキルアップ研修会一覧

日時 参加人数 研修会内容
1 5月12日 40名 症例の鏡検10例
 講演「スクリーニングの実際・判定に有用な細胞所見について」
症例の検討・討論
2 7月21日 27名 症例の鏡検17例
講演「子宮頚部腺系病変の細胞像ー早期癌を中心にー」
講演「機関紙擦過材料における非小細胞癌の細胞学的検討」
症例の検討・討論

細胞検査高度診断コース特別講義・実習一覧

日時 平成24年8月4日(土)10:00~16:00
参加人数 12名
内容 特別講義・実習(1)「子宮内膜および卵巣の病理と細胞診」講師:清水恵子先生(大阪府済生会野江病院病理部技師長)
日時 平成24年10月13日(土)10:00~15:00
参加人数 22名
内容 特別講義・実習(2)「リンパ節の病理と臨床・細胞診」講師:佐藤康晴先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科病理分野・腫瘍病理)

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