がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

受賞履歴

大阪対がん協会がん研究助成

平成26年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

がん看護高度実践看護師コースの倉田貴代美です。
この度「再発・転移をきたした悪性骨軟部腫瘍患者のケアに対して看護師が抱く困難感と学習ニーズ」という課題を採択していただきました。本研究を通して、希少がんである悪性骨軟部腫瘍患者のケアに携わる看護師への支援方法を検討し、悪性骨軟部腫瘍患者さんへの質の高い全人的ケアの提供に繋げていきたいと考えております。また、がん看護専門看護師を目指す立場として、がん患者・家族のQOLの向上に寄与できるよう、今後も研究に取り組んで参りたいと思っています。(写真前列左から2人目)

2015年3月10日 受賞人数15名

平成25年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

先駆的がん看護開発研究者養成コースの井上佳代です。この度、『子供を持つ乳がん患者の外来化学療法による母親役割への影響について―化学療法によるレジメンによる違い―』という課題を採択していただきました。この研究によって、子どもを持つ乳がん患者さんが外来化学療法を受ける際の看護支援を検討し、看護実践に活かしていきたいと思います。また、先駆的がん看護開発研究者を目指す立場として、国際的な視点を持ち、がん看護学の知見の体系化に寄与できる研究者となれるよう邁進していきたいと思います。

2014年3月17日 参加人数約15名

平成24年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

がん看護高度実践看護師コースの川島鮎美です。この度、『根治的化学放射線療法を受ける非小細胞肺がん患者が捉える「体力」の意味と「体力」を維持するプロセスの探究』という課題を採択して頂きました。この研究を通し、治療中の肺がん患者さんを支援する看護を考え、臨床の場へ還元していきたいと思います。また、がん専門看護師を目指す立場として、高度な看護実践に繋がる研究となるよう、真摯に取り組んで参りたいと思っております。

(写真前列右より2人目)

2013年3月11日 参加人数 約30名


▲PageTOP