がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

修了生からの声(京都府立医科大学)

実践的がん医療のための本質的大学院教育がん看護専門看護師コース

宮脇 舞(平成27年度修了)
就職先:京都府立医科大学付属病院

私は、看護師を志した頃からがん看護に携わりたいと考えており、5年間の実務ののち、本学がん看護専門看護師コースへ入学いたしました。がん看護専門看護師コースは私1人だったため、当初は不安でいっぱいでしたが、先生方や研究コースに在籍する同期など多くの人に支えていただきながら修了することができました。本学での学びは一生の糧になったと実感しております。2年間の学びを存分に活かしつつ、さらに邁進したいと思います。

実践的がん医療のための本質的大学院教育がん看護専門看護師コース

門田 典子(平成26年度修了)
就職先:独立行政法人地域医療機能推進機構京都鞍馬口医療センター

10年以上臨床現場を経験してから大学院へ進学しました。大学院への進学は、大きな決断でしたが、がん看護専門看護師コースでは、専門的な知識と技術を学ぶことができました。また、連携大学で学ぶ学生や教員との交流の機会や、がんを専門とする他職種の方が一同に集まってディスカッションする場もあり、有意義な時間を過ごすことができました。これからの看護師として進んでいく人生において、大学院での学びは大きな力になると感じています。

服部 美景(平成24年度修了)就職先:京都府立医科大学附属病院

がんプロフェッショナル養成プランでは、連携大学の講義を合同で受講し、様々な場で活躍してこられた学生同士で意見を交わすことができ、貴重な体験をすることができました。現在、病棟での勤務をしながら、がん看護専門看護師としての活動をしています。日々、悩みながらの活動となっていますが、今でもがんプロフェッショナル養成プランで共に学んだ仲間や指導していただいた先生方に相談し支えられながら過ごしています。大学院での学びを活かし、がん患者・家族への卓越した看護ケアが提供できるよう努力していきたいと思います。

越智 幾世(平成24年度修了)就職先:京都府立医科大学附属病院

大学院を修了して早2年が経過しました。現在は古巣の外来化学療法センターで勤務をしています。3年前のがんプロの宿泊研修で、他大学の看護師や医師、臨床検査技師など多くの他職種の方々と一つの事例についてディスカッションを行いました。職種が違い、果たす役割が違うことで、捉え方や考え方が様々であることを目の当たりにできた貴重な体験でした。楽しかった思い出の一つにもなっています。日々の臨床では他職種で協働をしていかなければなりません。うまく協働していくことで、がん患者様、家族様により良い医療が提供できるように頑張っていきたいと思っています。


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