がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

在校生からの声

高度臨床医学物理士養成コース

瀬尾 政貴(平成27年度入学)

放射線治療は日々進歩を続けており、それに伴い高度な品質管理・治療計画立案を担う医学物理士の需要が増加しています。医学物理士になるには、医学の知識はもちろん、物理の深い知識も必要なので、本コースでは理工系出身者も求めています。私は物理学科出身であり、そこで得た知識を医療に役立てたいと考え、本コースへと進学しました。
本コースでは主に医学物理学の研究、医学物理士業務の実習(OJT)を行うことができます。研究では最先端治療の開発に関わることができ、OJTでは知識豊富な医学物理士・放射線技師から様々な業務・知識を教わることができ、医学物理士見習いとして充実した日々を過ごしています。


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