がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成

在校生からの声(京都府立医科大学)

実践的がん医療のための腫瘍専門医育成コース

廣瀬 亮平(平成25年度入学)

私は学生時代よりがん治療に関心を持っており、がん治療にかかわることの多い消化器内科医になりました。市中病院でがん治療に携わる中で、最先端のがん治療や消化器以外の臓器のがん治療についても学びたい気持ちが強くなり、大学院入学時にがんプロフェッショナル養成専門コースを選択しました。講義の大半はがん関連の内容ですので、がんに興味のある臨床医には退屈することのない興味深い内容と思います。またコース終了時には、取得の困難な「がん薬物療法専門医」の取得資格が得られますので、がんに今後も関わっていく先生方には検討してみる価値のあるコースです。


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